新型コロナウイルス感染拡大防止による影響下でも学習継続が大事な5つの理由

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、外出自粛やリモートワークなど私たちの生活は大きな変革の時を迎えています。各資格試験もその影響を受け、中止や延期となっているものも多く、今後の先行きも依然として不透明な情勢です。
しかし、資格取得を目指す方にとっては、このような期間こそ、継続的な学習が求められる重要な時間とも捉えることができます。

今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止による影響下でも学習継続が大切な理由についてご紹介します。
資格取得のモチベーションが低下している方、これから自宅にいる時間をどのように有効活用すればいいのかわからないという方は、参考にしてみてください。

1.新型コロナウイルス感染拡大防止による影響下でも学習継続が大事な5つの理由

2020年5月25日に緊急事態宣言が全面解除され、徐々に経済活動も再開されつつあります。その一方で、再流行による感染の第二波の懸念は依然として払拭されておらず、東京を中心に今後も外出自粛などに対する備えがまだまだ必要な状況と言えるため、自宅で過ごす時間をどのように使えば有意義なのかが課題となっています。

1-1.自分の時間が増えるタイミングはキャリアを振り返る良い機会

普段、仕事や家事・子育てに追われていると自分自身のキャリアについてゆっくり見つめ直す時間はなかなかありません。社会人として今の自分には何が足りないのか、今後のキャリア形成のために必要な知識や資格は何かを検討するタイミングとして、外出自粛の期間を有効活用するのも一つの方法です。

通勤時間や職場にいる時間が大きく減った現在は、これまでのキャリアを振り返ったり、今後のキャリアの方向性を検討したりするなどして、コロナ収束後の活動に活かせるような過ごし方をすることが大切です。

1-2.普段であれば取り組みづらい時間のかかる資格にも挑戦できる

外出自粛などによって在宅時間が増えることは、資格取得のために時間がかかる資格にも挑戦できる大きなチャンスです。普段であれば忙しくてなかなか学習時間が確保できない方でも、外出自粛の期間中はまとまった時間を確保しやすくなります。このような時間を上手に活用することで、よりハードルの高い試験にも挑戦することが可能です。

例えば、就職や転職でも役に立つ簿記資格などは、2級試験と3級試験を同日に受験することが可能です。併せて学習すれば3級を保険として同時に2級にもチャレンジできるなど、効率的な資格取得を目指すことが可能です。

また、行政書士や宅建士、税理士のような人気の国家資格は多くの学習時間を要しますが、在宅時間を有効活用すれば、試験対策にじっくりと時間をかけることできます。

1-3.目標をもって意欲的に取り組むことで「コロナ鬱」になりにくい

外出自粛は多くの方に強いストレスを与え、精神的な負担も大きくなります。「自粛疲れ」や「自粛警察」などの言葉が生まれるほど多くの方が強いストレスに悩まされており、人によっては鬱状態になってしまう「コロナ鬱」なども深刻な問題です。

このような時は、資格試験の勉強など特定の目標を定め、そこに向かって意欲的に取り組むことでモチベーションを上昇させることもストレスに対抗する有効な手立てです。もちろん、時間がとれるからといって無理な学習スケジュールを組むことは良くないので、余裕を持った持続可能なスケジュールで継続的に学習に取り組むことが大切です

1-4.オンラインレッスン受講で人と接する機会を確保できる

新型コロナウイルスの影響により、通学で受講する資格スクールは休校を余儀なくされています。中には講義をオンラインで受講できるようになっている資格スクールもありますが、通学できなくなることで人と接する機会が大幅に減ることも大きな懸念材料です。ただでさえ、外出自粛などにより人と接する機会が減っている上、勉強も一人で続けていては精神面での負担も大きくなります。

そのため、なるべく人とのつながりを保ったまま学習できるオンラインレッスンなどの受講がおすすめです。例えば、資格スクールの大栄では授業をオンラインで受講するだけでなく、カウンセリングやオンラインでの質問なども可能となっているため、人と接しながら学習を進めることができます。

このように、オンライン対応ができているスクールを活用して学習を継続することで、人と接する機会の確保にもつながります。

1-5.学習の証明でもある資格取得で「アフターコロナ」に備えられる

新型コロナウイルスによる影響は私たちの社会生活を大きく変化させるターニングポイントです。これまでと同等かそれ以上に時差出勤やテレワークなど働き方の変化が求められるようになる可能性もあり、新型コロナウイルスが終息後も雇用環境や経済状況などはむしろ厳しくなるといった「アフターコロナ」が待ち受けていると指摘されています。

このような「アフターコロナ」においては、継続的に学習した成果である知識や資格が様々なビジネスシーンで大きな武器となります。就職や転職で役立つことはもちろん、キャリアアップ、独立・起業などにおいても心強い味方になってくれるでしょう。そのため、外出自粛が続く状況でも資格取得のための学習を続けることは重要です。

2.まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止による外出自粛の状況でも、学習継続が大事な理由について説明しました。現在は緊急事態宣言が全面的に解除され社会生活もゆるやかに正常化へと向かっています。

しかし、今後は第二波・第三波といった再流行も懸念されており、いつどこで再び外出自粛要請が行われてもおかしくない状況です。そのような場面でも、資格取得を目指す方は継続的に学習を行うよう心掛けましょう。

なお、リンクアカデミーが運営する資格スクール大栄では、新型コロナウイルス感染拡大防止の対策を行った上で、全校開校しています。しかし、依然として新型コロナウイルスに対して予断を許さない現在の状況を鑑み、通学・オンラインのどちらのレッスンスタイルも選択できるようになっています。

オンラインレッスンを選択しても、キャリアナビゲーターによるカウンセリングや専門講師陣によるオンライン質問対応といったサポート体制がしっかりしているので、安心して資格取得に向けた学習を行うことができます。

コロナ禍においても資格取得の学習を止めたくないという方は、ぜひ一度資料請求や自宅で受けられる無料体験レッスンをお申し込みください。

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