パソコンスクール アビバ『第1回 グラフィックコンテスト』 ~結果発表~

パソコンスクール アビバでは IllustratorやPhotoshop受講生を対象に、クライアントからの制作オーダーを模した課題に取り組んでいただき、学んだスキルを競う「グラフィックコンテスト」を開催いたしました。厳正なる審査の結果、各部門(Illustrator部門、Photoshop部門、Photoshop&Illustrator部門)の受賞者が決定しましたので、ご紹介いたします。

新型コロナウイルスの影響から、企業雇用の先行きも不透明さが増しています。そのような中で、個人が希望する職業での就業が狭き門になりつつあり、自らのスキル・市場価値を高めたいという想いで、IllustratorやPhotoshop学習を開始される方が増えいます。今回のコンテストをきっかけにして頂き、受講生の皆さんがさらなるスキルの向上や、ご自身のキャリア形成に役立てて頂きたいと願っております。

作品は、デザイン、ビジュアル、企画、オリジナル性など、習得したスキルを活かした個性豊かな作品が集まっておりますので、ぜひご覧ください。

グラフィックコンテスト ~Illustrator部門~


<講評>
類似パーツを絶妙に組み合わせたデザイン、独創的なキャッチコピー、それらを1つにまとめる同系色の配色&デザインが非常に素晴らしい作品です! デザインにおいては、数多くの模様パーツを使っていながら、絶妙な配色・サイズの組み合わせで、 中央のコピーを邪魔することなく、うまく演出としてまとまっており、 更には、模様・中央の四角形・フォントに至るまで、全て「丸型」で統一されている”こだわり”から、製作者の伝えたい世界観まで伝わってくるようです。 そのまま商品パッケージデザインなどに使えるレベルの完成度の高さを感じました!


<講評>
「Illustratorってこんなことができる」「Illustratorって面白い」が体現されている作品です!オリジナルで描画されたバリエーション豊富な筆記用具たちや、アンダーラインを鉛筆や筆で描いたように見せる手法など、学んだテクニックの使い方が非常に面白く、パッと目を引きます。 通常色数が多いと煩雑なイメージになってしまいがちですが、1つ1つのペン先の形状や色の違いに使用することで、むしろ良い演出になっています。細部に至るまでのこだわりが高評価ポイントです!


<講評>
一見してわかるテーマ「可愛らしさ」が、キャッチコピー「可愛いパーツがたくさん作れるようになる!」と非常にマッチしており、デザイン全体から伝わってきます! 背景色がころころ変わる作品では、文字の視認性を損ないがちですが、的確な配色で縁取りを入れることで見やすく、各パーツの連携度合いが高い優れた作品です! 基本的にシンメトリーを意識しつつも、ワンポイントで違和感を演出しているところもGOODです。

以上にあわせて、銅賞、佳作を含む計16名(部門総計:48名)の方が入賞しております。

グラフィックコンテスト ~Photoshop部門~


<講評>
Photoshopのロゴカラーを踏襲した「青」で統一された配色。メッセージ性の高いキャッチコピーと、ここぞというところで強調色を挟み込むテクニック、実際に配置されることを想定した全体の縁取りなど、バナーとしての完成度が極めて高く、そのままアビバのバナーとして活用させていただきたいクオリティです!最下部の文字も、単に配置するのではなく、視認性を考えて、半透明の帯に乗せる等、細かいところにも気が配られており素晴らしい!


<講評>
複数の写真素材を組み合わせ、キャッチコピーのオリジナルフレームに見立てる、デザイン性に富んだ作品です!写真を単に1枚の写真として配置するのではなく、組み合わせて活用する デザインイメージの想像と、それを違和感なく融合させるテクニックも優れており、額縁内の影などの演出が、合成写真の違和感を最小限にとどめています。画像加工に優れたPhotoshopの良いところが凝縮されていますね。


<講評>
黒と黄色を基調にした配色、メインタイトルのフォント、講座名の下に添えられたアンダーラインなど、厳選したパーチを組み合わせたセンスを感じる作品です!写真も髪の毛の細部まで綺麗にトレース(人物だけ切り抜き)されており、Photoshopのテクニックもしっかり活用されている他、まず伝えたいメッセージが目に飛び込んでくる バナーとしてのクオリティの高さも感じます。

以上にあわせて、銅賞、佳作を含む計16名(部門総計:48名)の方が入賞しております。

グラフィックコンテスト ~Photoshop&Illustrator部門~


<講評>
独創的なキャッチコピーはもちろんですが、「文字で遊ぶ」デザインテクニックが光ります!街中でもWeb上でも数多くに広告物がひしめき合う中、バナーや広告物の最も重要なポイントは 「目に留まる事」「興味を持ってもらう事」ですが、それがしっかり実現できているといえるでしょう。 コピー部分は、それぞれアウトライン化した文字を バランスよく回転・配置し、要所要所で色を変えたり・傍点をつけたりと細かく演出されており、写真の人物が心で呟いているような、一体感のある演出に繋がっており、完成度が高い作品です!


<講評>
メインターゲットであるF1(20~30代女性)が、しっかり意識された、写真選定・コピー・配色となっており、バナーづくりの基本が しっかり押さえられた作品です!上下が対象になる事を意識し、同じ位置に、階段状に配置される文字の踏襲や、背景黒の上の文字には、視認性を高める白のドロップシャドウ設置、女性向けコピーの両端の★マーク描画など、細かな調整も優れたバナーのポイントです!


<講評>
Photoshop&Illustrator部門ならではのテクニックが融合された、アーティスティックな作品です!一見普通の写真に見える左上の写真が、実は2枚の写真を重ね合わせた演出になっていたり、右下のデザインは 独創性あふれるオリジナル模様の組み合わせとなっており、デザイナーに求められるオリジナリティが高純度で発揮された優れた作品と言えるでしょう!バナーとしては、もうすこしメッセージ・情報があると、なおGoodです。

以上にあわせて、銅賞、佳作を含む計16名(部門総計:48名)の方が入賞しております。

パソコンクール アビバ グラフィックコンテスト概要
テーマ:クリエイティブ講座を訴求するバナーデザイン
対象部門:Illustrator部門、Photoshop部門、Photoshop&Illustrator部門
応募期間:2020年2月12日(水)~3月30日(月)※作品提出期限は3月31日(火)
制作時間:90分×2回
制作場所:校舎

優秀作品に輝いたこれらのバナーは、パソコンスクール アビバの広告として活用していく予定です。今後も同様のコンテストを実施する予定ですので、皆さん、次回のコンテストを楽しみにしていてください。

Photoshop、Illustratorなどのクリエイティブ作成にご興味がある方は、ぜひ資料請求や無料体験をお申込みください。

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